スキンケア商品に含まれている肌に悪い成分とは?!

に良いと思って使っているスキンケア商品。その化粧品が実は肌には悪い成分が入っていると知った時どうしますか?

普段何気なく使っている化粧品に肌荒れになってしまう成分が入っていたら怖いですよね。肌の調子を整えるのに使っているのに逆に肌が荒れてしまうなんて・・・。実はそんな怖い成分も含まれているかもしれません。

今回は肌にスキンケア商品に含まれているかもしれない悪い成分を紹介したいと思います。

入っていたら要注意!肌に悪い成分

石油系合成界面活性剤

石油系合成界面活性剤は近年その毒性が懸念されている成分の1つです。スキンケア商品には油と水を乳化するために含まれている可能性があります。どうゆう事かというと、肌からでる皮脂(油)などを落としやすくするために入っています。スキンケア商品以外からですと、食器を洗う洗剤や衣類の洗濯剤などには含まれています。食器を洗っていて手がカサカサになることありませんか?手の表面の細胞を分解して水分を蒸発させている影響が大きいのです。界面活性剤自体は約3000種類以上もあり、すべての界面活性剤が悪い成分ではありません。しかし中には肌にとって悪影響を及ぼすものも存在するのが現実です。こんな実験があります。石油から作られている界面活性剤と植物から作られている界面活性剤をそれぞれアジの入った水槽に入れました。石油系で作られた活性剤が入れられた水槽のアジはほぼ3分ほどで死んだのにかかわらず、植物性の活性剤が入っている水槽のアジは生きていました。これは石油系合成界面活性剤の成分がアジのエラの細胞を破壊したと思われるからです。私たちが普段知らない内に使っているかもしれません。洗顔料やシャンプーを選ぶ際には成分表を良く見て選ぶようにしましょう。

アルコール系

アルコール系は殺菌力が強く肌を必要以上に傷つけてしまう恐れがあります。しかし、アルコールは化粧品にはなくてはならない成分の1つらしいなのです。様々な仕様に使われています。敏感肌の方には強すぎることがあるので注意は必要です。

2018-12-01 | Posted in 化粧品Comments Closed 

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